ケルン
VS
ボルシアMG
浦和レッズの下部組織で育った右サイドバック。シント=トロイデンでベルギーの主力を務め、2024年からはルートン・タウンでプレミアリーグも経験した。対人の強さと豊富な運動量を武器に、センターバックもこなす守備の万能型だ。
2025年夏にチェコ王者スラヴィア・プラハへ移り、昨季後半はヘントへの期限付き移籍で再びベルギーでもプレーした。2026年7月、ボルシアMGへの期限付き移籍が決定(ボルシアMG公式・2027年6月まで)。町野修斗、宇野禅斗に続く3人目の日本人選手として、自身初のブンデスリーガに挑む。
※値が0の項目は表示していません。順位は海外組内の比較であり、優劣の評価やリーグ全体の順位ではありません。記録なしは「—」、同値は同順位です。